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今さら聞けない『VTuber』とは?仕組みや、なり方も解説!

YoutubeをみているとVTuberという言葉を見かけるけどどういう意味なんだろう?

 

こんな疑問を解消します。

 

近年Youtuberの伸びはすごいですよね。

 

そんな中でも人気コンテンツの1つとなっているのが「VTuber」です。

 

あまりVTuberに詳しくない方でも「キズナアイ」という名前は聞いたことがある方も多いかと思います。

 

キズナアイは日本でもっとも有名な「VTuber」で登録者数は270万人にも登ります。

 

芸能人の本田翼さんのYoutube登録者数が180万人のため、世間の「VTuber」への注目度が高いことがわかりますね。

 

今回はそんな「VTuber」に関して解説していきます。

 

「VTuber」とは?

vtuber キズナアイ

 

VTuber」は「バーチャルユーチューバー」の略です。

 

簡単にいえば「声や動きは人と同様で姿だけCGを使用しているYoutuber」のことを「VTuber」といいます。

 

「Vtuber」に該当するのは人間のような振る舞いをする二次元キャラのみです。

 

そのため二次元キャラを使っていても静止画のみの場合には「Vtuber」とは呼ばれません。

 

元々は「VTuber」であるキズナアイが、バーチャルな存在ではあるが人間のYoutuberと同じような活動をしている自身のことを「VTuber」と定義したことで「VTuber」が広まりました。

 

「VTuber」の仕組み

 

「Vtuber」を構成する上で重要な技術は「3DCG」と「モーションキャプチャー」です。

 

モーションキャプチャーとは

人間の動作を元にした3Dモデルに動きをつける技術

 

「VTuber」ができるまでの流れは以下の通り。

 

①3Dモデリング

②モーションキャプチャーでモーションをつける

③音をつける

 

3Dモデリング

3Dモデリングは動かすための土台となるキャラの作成のことです。

 

モデリングには「Blender」や「Maya」といったソフトが使用されます。

 

 

モーションキャプチャー

3Dモデリングができたあとは「モーションキャプチャー」によってDモデルに動きをつけていきます。

 

実際どのようにモーションキャプチャーが行われているのかは以下の動画が参考になります。

 

 

モーションキャプチャまで終われば最後に音声をつけることでVtuberによる動画が完成します。

 

「VTuber」の「中の人」とは?

vtuber 中の人

 

「中の人」というのは元々はアニメ業界でアニメキャラに声を当てている声優によく使われていた言葉です。

 

「VTuber」に使われる「中の人」とはCGに声や動きを当てている人物を意味します。

 

「VTuber」が人気が出るかどうかはキャラの外観であるモデリングよりも、それを動かす人間にかなり依存します。

 

例えば「中の人」が英語が堪能でなければ英語関連のコンテンツを作ることは難しいです。

 

このように人気のある「VTuber」は必ずといっていいほどその元になっている「中の人」がよく話題になります。

 

「VTuber四天王」とは?

vtuber 四天王

 

2020年現在、「VTuber」の総数は10000人にも登ります。

 

これほど多くいる「VTuberですが中でも特に「VTuber四天王」と呼ばれる5名(「四天王」なのになぜか5名います)の「Vtuber」の人気が高いです。

 

この5名がVtuberブームの先駆けになったとされています。

 

VTuber四天王①キズナアイ

キズナアイ

 

VTuberブームのもっとも火付け役となったキズナアイ。常にVtuberのトップをいき、今なお最王手のVtuberです。

 

VTuber四天王②輝夜月

輝夜月

 

VTuber四天王⑤電脳少女シロ

電脳少女シロ

 

VTuber四天王③ミライアカリ

ミライアカリ

 

VTuber四天王④バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん

 

 

 

「VTuber」はオワコン?

「オワコン」とは「終わったコンテンツ」という意味で下火になっているコンテンツによく使われます。

 

「VTuber」はこの「オワコン」なのではないか?と言われることも多いです。

 

結論からいえば「VTuber」はオワコンではないでしょう。

 

確かに物珍しさで注目を浴びバブルのように伸びていた頃に比べれば成長速度は鈍化しているかもしれません。

 

伸びまくっていた当時に比べれば伸びが減っていることから「オワコン」と言われることも多いです。

 

しかしこれは「それだけVTuberが世間に浸透したことの現れである」といえるでしょう。

 

事実「VTuber」関連の事業に繰り出す企業は増え続けています。

 

 

「VTuber」になるには?

かつてであれば「Vtuber」になるためには高額な機材が必要でかなり障害がありました。

 

しかし近年は技術の進歩が進んだことで参入は容易になり今では「スマホ1台あれば始められる」という状況にもなっています。

 

「Vtuber」まとめ

ここまで「Vtuber」についてみてきましたがいかがだったでしょうか?

最後にVtuberについてまとめておきます。

 

「VTuber」とは「バーチャルユーチューバー」の略。

Youtuberの中でも生身の人間ではなく、姿だけはCGを使用しているYoutuberが「VTuber」と呼ばれる。

「Vtuber」の動画は「3DCGの作成」、「モーションキャプチャー」、「音当て」という流れによって作られる

 

以上「VTuber」の解説でした。

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