プログラミング

エンジニアを目指すならMacを使うべき理由【Windowsはオススメしません】

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「エンジニアがやたらとMacを使う理由が知りたい」
「プログラミングをするならMacとWindowsのどちらがいいのかな?」

こんな疑問を解消します。

 

WEBの勉強会に参加したり、現役エンジニアに会うとやたらとMac使いが多いですよね。

普段あまり見ることがないのにエンジニアだけはやたらとMacが多いのはなぜだろう」と気になる方も多いかと思います。

これは単純にMacのスペックが高いから使っているわけではなく、WEBエンジニアはとある理由からMacを使っているんです。

 

Macは高価なため「初めからそこまでの機能はいらないのではないか」と思うかも知れませんが、実はプログラマーを目指すのであれば初心者ほどMacを買っておくと役に立ちます

 

この記事を読むことでなぜMacがエンジニアに好まれるのかを知ることが可能です。

 

[jin_icon_check color="#e9546b" size="18px"]記事の内容

・Web系エンジニアがMacを使う理由

・プログラミングをする上でMacがWindowsよりも優れている点

 

[jin_icon_check color="#e9546b" size="18px"]この記事の信頼性

・WebエンジニアとしてMacを5年以上使用しています。

Web系エンジニアがMacを使う理由

Web系エンジニアがMacを使う理由

Web系のエンジニアがMacを使う理由は以下が挙げられます

・エンジニアのほとんどがMacを使っている

・プログラミングをする環境が初めから整っている

・トラックパッドが非常に優秀

それぞれ解説します。

Web系エンジニアがMacを使うのはエンジニアのほとんどがMacを使っているから

エンジニアがMacを使う最大の理由は世の中のエンジニアのMac使用率が非常に高いためです。

これは「みんなが使っているMacでないと変に思われる」というわけではなく、「技術記事がMacであることを前提に書かれている」というのがMacにしなければならない大きな理由になります。

 

特に「環境構築」と呼ばれるプログラミングをする環境を作る作業の際に、MacなのかWindowsなのかで手順がかなり異なります

どんなエンジニアであってもこのプログラミングの「環境構築」は苦労するためネットで調べることになりますが、その際に出てくる情報のほとんどがMac向けでWindowsユーザー向けの記事はかなり少ないです。

 

そのためMacを使っていれば数分で終わる作業が、Windowsでは数時間かかってしまうというケースも少なくありません。

「環境構築」以外でもプログラミングをしているとOSに依存するバグに多く出くわすことがありますが、その際に使用数の多いMacの方が情報を探し出せる確率が圧倒的に高いことがMacユーザーの増加に繋がっています。

プログラミングをする環境が初めから整っている

Macにはプログラミングでよく使われるRuby、Python、Gitなどが初めから入っています。

また初期状態でコマンド作業環境も整っているのがMacの特徴です。

コマンド環境とは「黒い画面」と呼ばれることも多いコマンドのみで操作をしていく画面のことです。

 

このコマンド環境においてUnixコマンドというのが非常に使いやすいのですが、Unix系のOSであるMacがデフォルトでUnixコマンドを使えるのに対して、Windowsは拡張しなければ使えません。

その他にもアプリ開発ができるのはMacだけであるなど、基本的にプログラミングを目的とした場合はほとんどの面においてMacの方が利便性が高いです。

Macのトラックパッドが使いやすい

操作性の面でもMacがWindowsを上回ります。

プログラミングではコーディング画面や確認用のブラウザなど多くの画面を使用するため仮想デスクトップが必須になります。

Windowsでもできるのですが、 Windowsの仮想デスクトップは少し動きがもっさりしていて使いずらいです。

その点Macはトラックバッドの動作が非常に軽快で、これを理由にMacを使っている人も多くいます。

初心者エンジニアほどMacを使うべき

初心者エンジニアほどMacを使うべき

Web系のエンジニアになりたいと思っている方はできればMacにすることをオススメします。

まだプログラミングができないのに高価なMacはまだ早いと思う方もいるかも知れませんが、Macの方がより早くプロのエンジニアになれます

 

初心者エンジニアこそMacにした方が良い理由は、初心者がもっとも躓きやすい「環境構築」を簡単に行えるためです。

現役エンジニアでも苦労する「環境構築」を初心者エンジニアが文献の少ないWindowsで行うのは難易度がかなり高くなってしまいます。

 

またエンジニアにプログラミングを教わる際にもMacの方がいいです。

現役エンジニアはMacに慣れているため、Windowdsユーザーに教えた経験がないという人は多くいます。

実際僕はこれまでに何人もプログラミングを教えてきましたが、最も苦労するのがWindowsユーザーの環境構築でした。

 

環境構築を詳しくなってもあまりメリットがないため、なるべくプログラム開発以外の工数はかけないようにすることをオススメします。

まとめ

まとめ

ここまでエンジニアがMacを使う理由についてみてきました。

最後にまとめておきます。

・WebエンジニアにMacが多い理由は技術記事のほとんどがMacであることを前提に書かれているため

・Macはプログラミングに必要なツールが初めから導入されている。

・エンジニアから教わる際にもMacの方が教えてもらいやすい。

 

個人的にはエンジニアになる近道の1つがMacを購入することだと思っています。

 

この記事が参考になれば幸いです。

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