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【知らなきゃ損】UberSuggestsの効果的な使い方を画像付きでわかりやすく解説!

UberSuggestの効果的な使い方

「UberSuggest」はキーワードの調査ができるツールです。

ブログを書く上ではこのキーワード分析が非常に大切

 

どれだけ頑張って記事を書いても、狙っているキーワードの検索需要がなければ見てもらうことができません

この「UberSuggest」ではキーワードの需要などを知ることが可能で、使いこなすことができればPVを集めるのにかなり役立ちます。

 

そこで今回はこのUberSuggestの効果的な使い方についてわかりやすく解説します。

この記事を参考にすることで効果的なキーワード選定のやり方を知ることが可能です。

「UberSuggest」とは?

「UberSuggest」は主にキーワードの分析ができる無料のSEOツールです。

似たようなツールは以下のとおり。

・キーワードプランナー

・Ahrefs(有料)

キーワードの解析ではキーワードプランナーというツールが有名ですが、「UberSuggest」ではキーワードの調査だけでなく、そのキーワードで集客している競合サイトの情報まで調べることができます

 

正直「UberSuggest」を使いこなせればキーワードプランナーは使わなくてもいいと言えるほど便利なツールです。

「UberSuggest」でできることは主に以下の3つ。

・キーワードの需要を調べる

・競合サイトが獲得しているキーワードを調べる

・競合サイトの被リンク数のチェック

それぞれ解説します。

「UberSuggest」の使い方①キーワードの需要を調べる

「UberSuggest」の使い方①キーワードの需要を調べる

「UberSuggest」の使い方は非常に簡単です。

まず「UberSuggest」のサイトへ行き、調べたいキーワードを入力して検索ボタンを押すだけ。

Ubersuggestの使い方①

言語が「英語」になってしまっていると値がしっかり出ないため、「日本」に設定する必要があります。

調べたいキーワードを入れて検索をすると以下のような画面が表示されます。

Ubersuggestの使い方②

 

ここで最初に見るべきなのは検索ボリュームです。

この検索ボリュームは調べたキーワードの月間における検索数を表しており、数値が高いほどユーザーがそのキーワードで調べていることになります。

 

ただ「UberSuggest」に表示される数値はやや厳しめになっているため、実際にはこの3倍くらいは流入があります

僕の経験上では検索ボリュームが1000のキーワードで1位をとると月間で3000PVほど流入がありました

 

もちろん検索ボリュームのあるキーワードで上位を取れるのが一番いいですが、なかなか競合も多いため難易度が高いです。

なのでブログのドメインパワーに応じて狙うキーワードを変える必要があります。

 

検索ボリュームの目安としては以下の通りです。

・10000以上:ドメインパワーがないと上位表示は難しい

・1000:ドメインパワーが弱くても狙える(一番狙い目)

・100:そこまでPVは望めないが、競合が少ないため上位表示しやすい

検索ボリュームが10000以上の場合は競合の多いキーワードのため、ある程度ドメインパワーがないと上位表示することは難しいです。

なのでブログ初心者の場合はまず100〜1000あたりのキーワードを狙うのがコツです。

 

100〜1000のキーワードで上位を取れるようになると、だんだんドメインが強くなり10000のキーワードでも狙えるようになります。

半年ほど続けていると検索ボリュームが10000を超えるようなキーワードを狙いに行けるようになるはずです。

「Ubersuggest」の使い方②競合サイトが獲得しているキーワードを調べる

「Ubersuggest」の使い方②競合サイトが獲得しているキーワードを調べる

「UberSuggest」がキーワードプランナーと違うのはそのキーワードで実際にアクセスを獲得している他のWebサイトを確認できることです。

Ubersuggestの使い方

調べたいキーワードで上位表示しているサイトやそのサイトへの流入見込みを知ることが可能です。

DSはドメインスコアの略で、いわゆるドメインパワーと呼ばれるものになります。

自分が狙っているキーワードで上位表示されているサイトが企業サイトのようにドメインパワーが強いサイトばかりの場合にはそのキーワードを諦めるという判断材料にすると良いです。

 

また「UberSuggest」ではサイト単体で調べることもできます。

こちらも使い方は簡単で、自分が調べたいサイトを入れるだけです。

例えばwikipediaのサイトを入れてみると、以下のような結果になります。

Ubersuggestで競合サイトの解析をする①

Ubersuggestで競合サイトの解析をする②

ここではそのサイトの中で最も訪れられているページやどんなキーワードで集客しているのかが表示されています。

この競合分析機能がかなり便利なため僕はキーワードプランナーよりも「UberSuggest」を使ってます。

UberSuggestの使い方③:競合サイトの被リンク数のチェック

UberSuggestの使い方③:競合サイトの被リンク数のチェック

実は「UberSuggest」では被リンクの確認もできます。

Ubersuggestで競合サイトの解析をする③

被リンクのチェックといえばAhrefsが有名ですが、月に1万円もするため個人ブロガーでは中々手が出しにくいです。

この金額を考えると無料で被リンクチェックができるUberSuggestはかなり良心的ですね。

 

被リンクの調査もURLを入れるだけで見れます。

ただし若干数に不正確な面もあるのでおおよその値を把握をするときに使うとよいでしょう。

被リンクを正確に追いたい場合にはAhrefsなどを使う方がいいですが、金額が高いので個人ブロガーであれば「UberSuggest」でも十分かなと思います。

「UberSuggest」と「allintitle検索」を組み合わせてお宝キーワードを見つける

「UberSuggest」と「allintitle検索」を組み合わせてお宝キーワードを見つける

ここからはもう少し深掘りしてさらに良質なSEOキーワードを見つける方法をご紹介します。

基本的にSEOで上位表示しやすいのは競合がいないキーワードです。

 

このような競合が少ないキーワードは「UberSuggest」に「allintitle検索」を組み合わせると見つけやすいです。

「allintitle」というのはgoogleの検索時に使えるコマンドで、Googleの検索時に以下のように入力することで使うことができます。

allintitle: 夏祭り 2019 東京

このように検索すると「夏祭り」、「2019」、「東京」の全てをタイトルに含んだ記事が表示されます

全てを含んでいなければ表示されないため、「東京でおすすめの夏祭り」というタイトルは表示されません。

通常の検索だと出てくる結果が多すぎて競合の数がよくわからないのですが、この「allintitleコマンド」で絞ることでリアルな競合の数値が出てきます。

 

この「allintitleコマンド」を「UberSuggest」を組み合わせてキーワードを探す手順は以下の通りです。

①UberSuggestで検索ボリュームが1000以下のキーワード(3語くらいの組み合わせになることが多い)を見つける。

②Ubersuggestで見つけたキーワードでallintitleで検索をかけてなるべく競合が少ないキーワードを見つける

例えば「水遊び」というキーワードを狙うとすれば、まず「UberSuggest」で検索して出てきたサジェストの中から検索ボリュームが1000の「水遊び 保育」や「水遊び 手作り おもちゃ」に目をつけます。

Ubersuggestの使い方③

これらをallintitleで調べるとそのキーワードを使った記事数が表示されます。

allintitleとubersuggestを組み合わせる

allintitleとubersuggestを組み合わせる①

この場合「水遊び手作り おもちゃ」の方が「水遊び 保育」よりも数が少ないので、同じ検索ボリュームですが難易度が低いことがわかります。

 

目安としては「allintitle」で検索した際に100以下だと狙い目です。

仮に10以下の場合、記事を書いた瞬間に1ページに行く可能性もありますよ!

SEOツールを使いこなして効率よく集客しよう

結論

UberSuggestは無料ですがかなり高機能なSEOツールです。

こういったツールを使わずに記事を書くのはユーザーのニーズを考えない書き方になってしまうため、かなり危険です。

なるべく使えるツールは使いこなして効率的に集客をするのがSEOのコツです。

 

この記事が参考になれば幸いです。

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