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【体験談】ココナラでブログ記事の外注をしてみた結果【出来がひどい?】

ココナラでブログ記事の外注
記事の外注に興味があるけれどココナラはどうなんだろう?

こんな疑問を解消します。

 

ブログを自分で書くようになると時間がいくらあっても足らず誰かに依頼したいなと思うことがよくあります。

特に「お金はあるけれど時間がない」という社会人にとってはブログ記事の外注は魅力的ですよね。

 

僕は社会人として働いているためブログ記事の外注に興味があり、現在までに10万円以上記事発注の依頼をしてきました。

ココナラは普段イラストを描いてもらったりとよく利用しており、出来にも満足していたのでブログ記事の外注にも利用してみたのですが、何件かひどい出来のものもあり気をつけなければならないポイントがいくつか見つかりました

 

そこで今回はココナラで実際にブログ記事の外注をやってみた感想と、外注をする上で注意しなければならない点について紹介します。

この記事を読むことでココナラのブログ記事外注のリアルと発注のコツがわかります

【感想】ココナラでの記事外注は当たり外れが多い

ココナラでの記事外注は当たり外れが多い

正直なところココナラでのブログ記事の外注は当たり外れが大きいという印象でした。

今まで5人以上に外注を依頼してきましたが、継続的にお願いしたいと思えるライターは2人ほど。

しっかりしたライターさんを選べばいい記事になりますが適当に選ぶと危険です。

 

当たり外れ大きくなる理由は運営による記事のチェック審査がないためです。

ココナラでは基本的に運営が間に入ることはないため、出品者と発注者のみでやりとりが行われます。

この気軽さがココナラのメリットでもあるのですが、記事のクオリティ担保には少し不安があるなと感じました。

 

このあたりはライティング専門の外注サービスである「サグーワークス」とは異なっているといえます。

ここからは失敗を避けるブログ記事の外注方法を紹介します。

ココナラで上手に記事を外注する方法

Tips

ブログ記事の外注時に大切なポイントは以下の2つです。

・依頼するライターを慎重に選ぶ

・最初から外注しすぎない

ココナラでの記事外注のポイント①依頼するライターは慎重に選ぶ

ココナラには出品者の情報がよく見えるというメリットがあるので、しっかり調べてからライターを選ぶことが大切です。

なんとなく評価が高いという理由だけで依頼してしまうと、コピペだらけのひどい記事が出来上がってくることもあります。

 

依頼するライターを選ぶ際のコツは以下の3つ。

・速さを売りにしているライターは避ける

・書いてもらう記事の内容にあったライターを選ぶ

・ライターのランクにとらわれ過ぎない

速さを売りにしている人は避ける

ライターのプロフィールページにはそのライターの強みが書かれているのですが、記事を書く速さをアピールしている人は避けたほうがいいです。

紹介文をみていると「1時間で5000文字書けます!」と書いてあり、即日納品可能になっている方をみかけることがあります。

こういったライターは正直危険です。

 

普通に考えて1時間で5000文字は厳しいですし、その速さで書けるのは高確率でコピペでしょう。

トレンド記事のように速度が重要な記事ならアリですが、基本的には避けたほうが無難です。

書いてもらう記事の内容にあったライターを選ぶ

記事を外注のメリットの1つは自分が詳しく知らない分野に関して知識を持った人に記事を書いてもらえることです。

だいたい個人が得意な分野は3つくらいまでだと思います。

 

ココナラのプロフィール欄には得意な記事ジャンルが書かれていることが多いのですが、「どんなテーマでも書けます!」と書かれているのはあまり信用しない方が良いでしょう。

逆に「この分野は得意ですが〇〇についてはあまり書けません」と正直に書いてあるライターは信頼ができることが多いです。

ランクにとらわれ過ぎない

ココナラにはランク制度があり、最上位はプラチナです。

このプラチナランクのライターが良さそうに見えますが、必ずしもそうとは限りません。

 

実際何度かプラチナライターにお願いした際に、上がってきた記事の質が微妙だったこともありました。

プラチナライターは金額も高いので微妙な記事が上がってくるとだいぶ凹みます。

 

案外良かったりするのがシルバーなどの発展途上のランクのライターです。

このようなランクの方は評価を上げる必要があるので一生懸命書いてくれる人が多くいます。

ただ熱意があっても記事構成がはちゃめちゃになる傾向があるため、依頼時にこちらで見出しや口調は統一させることが大切です。

ココナラでの記事外注のポイント②最初から外注しすぎない

ココナラでは記事販売が10記事セットのように複数単位で行われていることも多いです。

ただ最初はセットではなく1記事のみで書いてもらうことをオススメします。

理由は実際に書いてもらうまではその人がどんな記事が書けるかわからないためです。

 

仮に文章が上手でも「自分のサイトには合ってないな。。」と思うことも多くあります。

なので最初は1記事のみで依頼し、自分のサイトに合っていそうならセットで依頼をするというやり方がよいでしょう。

ココナラで記事外注する際の注意点

ココナラで記事外注する際の注意点

記事外注でもっとも気をつけなければいけないのが上がってきた記事をチェックせずにそのままあげてしまうことです。

上ココナラは記事内容のチェックをしていないためコピペ記事が納品される可能性があります

単に質の悪い記事ならまだいいですが、コピペ記事がサイト全体の評価低下にも繋がるので十分に注意が必要です。

 

コピペチェックをするにはCopyContentDetectorという無料のコピーチェックツールがあるので、これを使って必ずチェックしてから記事をアップすることをオススメします。

ココナラでのブログ記事外注が向いている人

ココナラでのブログ記事外注が向いている人

ズバリココナラでのブログ記事の外注が向いているのはまだブログ記事の外注をしたことがない人です。

ココナラの最大の特徴は気軽さ。

クラウドワークスやサグーワークスは少し硬い感じがして依頼をするのに緊張するのですが、ココナラは手軽に始めることが可能です。

 

僕もそうでしたが、他のココナラ利用者も気軽さを気に入っている人が多くいました。

まずはココナラでブログ記事外注になれて、だんだんサグーワークスのような記事専門の外注サービスを使うようにしていくのがオススメです。

ブログ外注サービスを使いこなして時間を短縮しよう

ブログ外注サービスを使いこなして時間を短縮しよう

ここまでココナラでのブログ記事外注についてみてきましたがいかがだったでしょうか?

ここまでをまとめます。

・書く速度を売りにしているライターはやめたほうがいい。

・依頼前にプロフィールをしっかり見て、対象ジャンルに関して詳しい知識をもっていそうなライターにお願いする。

・ココナラは記事の品質確認が行われていないため、コピペチェックは必ず通す。

ブログ記事の外注を上手にできれば時間の節約に繋がります。

人間1人には24時間という時間の制約があるので、できる限り使えるリソースは使うのが理想的です。

上手に外注できればその時間で新しい挑戦もできますね!

 

以上、ココナラでブログ記事を外注してみた感想と上手に外注する方法の解説でした。

この記事が参考になれば幸いです。

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